進め‼️進め‼️30代‼️

家族との日常を綴る

ちょっ ちょっ ‼️

ちょっと遠くのお気に入りの美容院に行ってきた。怪獣1匹をお供に携えて。 


カット中、息子はちょろちょろやらかしてはいたが、鉄槌を下す程の事はなく、無事に終わった。 


いや、予想より大人しくしててくれて母も上機嫌。 


帰りにミスドに寄ってドーナツ🍩を買ってやり、存分に甘やかしている最中の事だった。


隣のテーブルに座る女子高生くらいの女子四人が息子をガン見している。 

もうちょっと遠慮したら?って言いたいくらいのガン見。 


だけど彼女達は口々に「マジ可愛いね💕」 


「本当だ〜💓ドーナツ頬張ってマジ可愛い💕」


と言っているではないか。


普段は女子に目がない息子だが、

目の前のドーナツに無我夢中で彼女達の賛辞が耳に届いていない。が、それは幸いだった。 


何故なら彼女達の言葉には続きがあり、こんなセリフが飛び出した。 


「本当可愛いね💕マジ  エノキーー‼️」 

「うん💓うん💓マジ  エノキーー‼️」 



「じゃ行こっかーー」って彼女達は去って行った。



    えのき  って何❓ 

     あの白いシュッとしたやつ❓ 

    え❓え❓ 何❓えのき❓ 

   なんかの略語なの❓ 

    思わずググるもヒットしない。 


ちょっとちょっとなんなのよー‼️ 

追いかけて問いただせば良かった。 


口にクリームいっぱい付けた息子は最強に可愛かった。それは間違いないが、エノキって何だよ。

迷わず行けよ 行けばわかるさ

母は今悩んでいる。 


寺にこもり、坐禅を組んで、静かに自分の心と向き合いたい気分だ。 


私の子供達もそのうち悩む時が来るだろう。 


母は能天気な学生時代を過ごしたお陰で、たいして深く考えもせず、大好きな親の望む進路に進んだ。 誰だって親には喜んで貰いたいからね。 


社会人として一人前になる前に、現代社会では割と若いうちに結婚し、長女を産んだ。

頼りの長女ももうすぐ11歳。 


少し間を置いて、長男を産んだ。ちょっと心配な長男も今年は七五三。無事に成長した事を感謝する年だ。 


現在母は専業主婦。子供達が1番わかっているだろうけど、母は専業主婦には向いていない。 のかもしれない。 君達の事は何よりも大切だし、病気になれば代わってやりたい。 


だけど君達が健やかに毎日を過ごす為に必要な家事一切に今は力が出ない。


毎日規則正しい生活を送って、家もピカピカにしたい。 


勉強もみてあげたいし、遊び相手もしたい。 


だけど母のジョウロは空っぽだから、君達にあげる水がない。


何でだろ。


自分の生き方を、自分を大切にする事を見失っているからかな。自分の人生を、親が決めてきたから。今まではそれで良いと思っていたけど。


母は進路を決める大切な時期にちゃらんぽらんに過ごして来た。


親が、学校が、自分を助けてくれてるうちに、自分と向き合い、自分の生き方と向き合い、色々な事に挑戦し、色々な場所へ足を運び、色々な人と出会い、経験を積んで視野を広げる作業を怠った。


長女よ。やらず嫌いは損だよ。失敗を怖がるな。 

まだたったの10歳なんだよ。母は心から頼りにしてるけど、まだまだ子供。何も怖がるな。

母の顔色を伺うな。

思わず鼻歌を歌ってスキップをしてしまうような道に進みなさい。


長男よ。ま、そのままで良い。やりたいように生きなさい。


母も人の子だから、君達が思うほど、完全体では無いし、絶対的な存在でも無い。 

でもいつか口を出しちゃう時がきちゃうだろうね。 こっちの道がいいんじゃない?って。


だけどその時に、迷わず

私はこっちの道を行く!と、答えて欲しい。 

そして突き進め!親の言う事は聞くもんじゃない。言いたい事は言わせておけ。


自分の生き方は自分で決めなさい。


じゃないとふとつまづいた時に、誰かのせいにしたくなる。そして自分が何者かわからなくなる。

指示を貰えないと動けなくなる。 

それって苦しい。何も無い毎日は意外にも窮屈で、人からヤル気も生きる気力も奪い取る。 

気が付けば、自分の手に、足に、重しがついて動けなくなる。

時間だけが過ぎて行く。 


母ももうすぐ、人生折り返しに入る頃。 

今からでも遅くないのかな。

自分の生き方を改めよう。 

自分の意思で行き先を選ぼう。 


君達も時期がきたら沢山悩んで考えて、自分の生きたいように生きなさい。 


まずは自分を満たしなさい。

きれいな水がいっぱいになれば、自然とみんなに分けてあげられるから。


母は少し出遅れてしまったけど、もう一度立ち上がってみせよう。これからも家事育児は永久に手抜きかもしれないが、君達に自分で決めた道を歩んで欲しいように、母は母の人生を生きる事が君達へ今してあげられる最良の事かもしれない。



パニック障害は薬じゃ治らない。

休んでいても治らない。 

雑音をシャットアウトして、

しがらみを捨てて、

ついでにゴミも捨てて、

自分の思うように生きてみよう。 

と、思った。
















諸事情あって

息子の髪を刈り上げたのが、3月1日の昼下がり。 


翌日、息子はお腹を壊して幼稚園をお休みした。


こ、これって頭から風邪を引いたんじゃ⁉️ 


ま、まさかねぇ。 


しかし、坊主歴のある男性陣によると、


『カットの後は風邪に人一倍気をつけてる』 


                                とな‼️


ま、さ、か、ね。



そしてお腹を壊して幼稚園をお休みした日の夜、

髪を刈り上げた翌日の夜である。 


19時頃から『左耳が痛い』と訴える息子。


左耳はちょいちょい軽度の中耳炎を起こしており、今回もそうかなと、心配ではあったが。


それが20時頃には『痛い痛い』と言っては

大泣きをして抱きついてくる。 

しかし20時を回り開いている病院は既にない。 


アイシングしたり、抱っこしたりしながら何とか寝かしつけるも、時折『痛い痛い』とうわ言を言う。


21時30分をまわった頃には『痛い痛い‼️』 と言って起き出してきては

『頭も痛い‼️』と泣き叫び、床を転げ回ったり、

私に抱きついてきたりと、本人もプチパニックを起こしている。 


もうこれは明日の朝まで待てないと判断し、夜間救急情報センターに電話をして、今から行ける病院を探して貰った。


自宅から指定された病院まではおよそ20分、 

救急とはいえ、受付終了が22時30分

既に22時を過ぎて、一刻を争っている。 

時間が、ね。 


病状が、じゃなくて。時間が、ね。


なぜなら、方々へ私が電話を終えて、さあ出発‼️の段になった時には、とりあえず落ち着くなら何でもいい‼️と旦那があげた『モナ王』を半分平らげ、なんか少し落ち着きを取り戻している。 


アレ?これで救急受診していいのかな?って位にまで落ち着きを取り戻している。


一抹の不安はあったが、まぁじきに『痛い痛い』と泣き始めるだろうと、急いで車に乗り込み、すっかりアイスで冷え込んで顎をガチガチ鳴らしちゃってる息子に毛布を巻き付けて、いざ出発‼️ 


主人の運転も右へ左へと流れる流れる。急いでいるから右左折時のブレーキが甘いのだ。 


私もそんな車の後部座席で、右に左に揺られるわ、隣には顎をガチガチ鳴らした息子が座っているという、異様な状態を前に、心拍数がヒートアップ。


して、病院に到着したのは、22時30分を2分過ぎた頃。 入り口には『受付は終了しました』と看板が出されていたが、


見なかった事にして  


その少し奥にいた看護師2名にお尋ね申す。 


『あの〜さっき電話した者なんですが、 

                             終わってしまいましたか?』 


『そうなんです。時間厳守なんで、今から市立病院に電話して、そちらに向かって下さい。』

←市立病院は実は隣にある。


       『  でも、大丈夫〜❓』って聞かれたから

内心、大丈夫じゃないから車飛ばして来とるんじゃ‼️と思ったし、つい本音がポロリしちゃって 


 『大丈夫ではない』と言い残して病院を出る私。


したら、看護師さんが追いかけて来て、今日だけいいわよって。

しかし、カルテを書きながら、22時30分になったら機械の電源落としちゃうから(パソコンをシャットダウンしちゃう、の意)本当に今回だけですょ‼️と、こんこんと説教を受ける。 


『で、お熱は❓』 


『え❓測ってません』 


『え❓』 


『え❓』 


ってお互い『え❓』の応酬。


だって私は電話で正確に伝えたよね? 

左耳と後頭部が痛いと、泣いています。 

熱はありません。って。測ってないけど。 

デコ触った感じは熱なし。母の感触は正しい。 


『ではすぐに先生来ますから、お子さん連れてきて(車から)体温測って』 


したっけ、車から抱っこされて現れた息子は夜更けのアイスがよほど心を満たしたのか、泣きもせず、むしろ何か❓みたいな顔して入ってきた。 


看護師と事務員さん達の静寂が刺さる。 


『体温36度6分でした』 


『え❓』 


『え❓』(だから熱は無いって言ったじゃん)


『じゃあ診察室へどうぞ』 


と、診察室に通され、椅子に座った息子は、

先生、看護師3名、両親に囲まれて、内心

テンパっていたのか、それともマジなリアクションなのか、こんな顔をしていた。⇩ 


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先生も『い、痛い❓もう、痛くなくなっちゃったかな❓』 と動揺を隠しきれない。 


『痛い❓』と聞かれた息子は更にこんな顔に⇩ 


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母には看護師3名の無言の圧が凄い。


中耳炎の可能性を疑って耳を診てくれたが、

『耳垢で見えません』  ←知ってるぅ〜  


『ここ数日で変わった事は❓』と聞かれ、


『髪を刈り上げた事かな❓』とは言えず、

『長いこと風邪ひいてました』と伝える。



『とりあえず、痛み止めを出すので、それを飲ませたら、座った姿勢で寝かせてあげて下さい。血流の関係で痛みが軽くなりますから。それから明日必ず耳鼻科に行って下さいね。』 


『面目ないです‥』と私の口からこぼれ出た。 


したら『家に帰ったらまた痛がると思いますよ。』と優しい先生。と、その先生を囲む圧の凄い看護師3名様。


診察が終わってから、会計を済ませて病院を出るまでに何度『すいません』と言った事か。


痛み止めを飲ませて帰宅したのは11時を少し過ぎた所。30分少々の出来事ではあったが、とても長く感じた。 


帰宅してからは医師に言われた通り、ソファに座らせながら眠った。もちろん私も。

お陰で翌日は腰がメタメタだった。


そして、3月3日の耳鼻科受診へと続くのであるが、諸々あって既に温水ロス。








     



グッバイ温水✋🏻

  我が息子、4歳。薄毛なばかりに髪が伸びてもなかなか切れないのが母の気持ち。


しかし、人一倍汗をかく息子は、

真冬でも1人だけこんななる   ⇩


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      温水ですやん‼️

     

      

したっけ、母は四月の進級に備えてカットする事を決意した。彼が1番似合う坊っちゃん刈りに。


でもね、下のスクショにもあるように、カットの直前に同じクラスのイケメン君に遭遇してしまい、母の心はグラついたわけ。


坊っちゃん刈りにしようと思ってだけど、やっぱこんなんにしたいって。


(モデルの男の子、お目め隠してごめんね)

 

                

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でよ、仕上がりがこれなわけ  ⇩


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ママ友なんて、息子の仕上がり見て震えたってよ⁉️   目の前に私が、息子がいるわけじゃないのに、笑ってはならぬと堪えに堪え、震えたっていうじゃない。 


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したっけ、今度は違うママ友が、堂々と

  

『甘栗‥ヤベーーワロタ((((;゚Д゚)))))))』 


                               


                               『ワロタ』


                    ワロタ((((;゚Д゚)))))))⁉️ 


しかもその後⇩


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          『ないっちゃない』とまで言い放った


 

           ないんかい‼️ 



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カット代ケチって千円カット行ったからかな〜とどこかに原因を擦りつけたい私に


『うちいつもサンキューよ!』って言ってのけたのは、カット直前に出会い、私の心をグラつかせたイケメン君のママ。


やっぱり、顔の違いか?の問いに、 

髪質って事にしよ。と言いながらも

『甘栗ちゃん』と呼びかけてくるママもかなりのイケメン君のママ。


みな、うちの息子を甘栗認定した。 


その後、『甘坊』とかを経て 

うちの息子には 


            『甘栗坊や』 という愛称がついた。





家族の腹筋が崩壊した話

今日は短い投稿です。 


我が家のすぐ近くに、歩いてほんと1分の距離に美容室がOpenしたのは10月下旬の事。


まずは小4の娘を当て馬に、美容師の腕を精査。

娘もご機嫌に帰宅し、これなら自分も行けるわと確認出来た所で、本日、満を持してカットに行ってきました。 


席に着いて髪質チェックをしながら、スタイリングを確認し合い、シャンプーへ。


席に戻り、男性美容師がチョキチョキとカットを始めていく。 


スタイリングは『ショートだけど前下がりなラインを残しつつ』ってな感じだった。で、カットする前は前下がりの長さは口の辺りかなって言ってたのに、いざカット始まったら、 



『前下がりのラインは顎まで残して、





小顔にしときますね!』っっって‼️





っっって‼️あたしそんなオーダーしてないよ? 




っっって、家に帰って話したら家族みんなが腹抱えて笑ってた。旦那も、小4の娘も、なんだかわからないけど年少の息子もつられて笑ってた。








石和温泉郷

山梨の老舗旅館にて

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当店の売りは客室 総檜風呂‼️ 

スンゴイ楽しみ〜‼️ これ目当てでここに決めたんだから‼️

イザッ




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あれ? 

総檜ってこれの事かな?

   




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檜チオールを全身で浴びたいのだけど、

いかんせん面責が小さい。



そしてシュール。


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そしてこの旅館の2つ目のウリである、

客室での夕食。

小さな子供連れには有難い。 



が、申し訳ないが配膳にやって来る仲居さんが

来る人来る人みんな老女‼️


部屋での食事だったんだけども、仲居さんがずっと息切れ!とーちゃんもチップ引っ込めたわ。


食事も終盤に差し掛かり、部屋に挨拶に来た女将さんが


え❓大文字焼きに巻き込まれちゃったの❓みたいな頭してて。


味噌汁吹き出す一歩手前。




ネット予約した時、石和温泉郷では一二を争う由緒ある旅館とあった。 


一二でこの様子では三、四はどーなっちゃうの❓



『書くことないから』

『書くことないから』


今日は山梨の大月市にて、母方の祖父母の法事へ。


冒頭の台詞は小4の娘に、大月で法事あるけど行く❓


って聞いた時の返事。←聞き方もおかしい。 


『宿題の日記に書くこと無いから行きたい』 


って。法事ってそういう動機で参加するものだっけ❓ 


息子も方々のオバやオジから参加を促す電話がママへかかって来るものだから、


これは何かある‼️これは俺の出番が来てるな‼️

←お菓子とお小遣いの匂いがする 


と察して、行きたい行きたい‼️と騒いでいる。


私としては、自分の体調の事もあり、今回は早々に辞退を申し入れていたし、

なによりも1番愛されて育てられた実の娘

←私のかーさん   

が『行かねっ』って言ってたから、参加する義務はなかったのだけど。


子供2人の行きたい‼️コールと、私は行かないと言ったら、父が急に『俺も仕事が入って行けなそう』ってドタキャンを匂わせてきたので渋々行く事に。

したら父も『仕事の都合ついたわ』つって。


そして今日、最寄りの駅から2時間と2000円かけて、大月まで。 


無事にお寺さんに着いたら、方々からお声がかかるが、私いっぺんに聞き取れません‼️耳の穴かっぽじっても2つしかないので‼️ 


とりわけ、まぁ〜マキ‼️すんごい太ったね〜‼️っていうのは聞こえたわ。 

そこはさ、まず、よく来たね〜‼️とか、体調大丈夫なの❓  とかじゃないかな伯母さん‼️ 


で、その他にも色々言われたけどここでは割愛。


祖父母がお世話になっているお寺さんって、お経も短いし、椅子もあるし、割とラフな感じで、お説法的なのもない。お経が始まる前には『20分程度で終わりますので、楽にされて下さい』と声もかけてくれた。


そしてお経が始まり、お坊さんの合図で、喪主からご焼香に。 左から前に出て、右から下がる感じで。 

もうじきうちの父の番だなって時に、父が胸ポッケから何か取り出したので、携帯電話は切っておかなきゃ〜って心の中で呟いてたら、


パ  パ  パァーーー っと目の前に閃光が走った。 


あ、目眩かなって思ったら、父が取り出したのがスマホでなくて、デジカメで、お経聞いて俯いてる皆んなを写真に収めてた。 今じゃないでしょ。


して、ポッケにデジカメを収め、ご焼香に。

で、右から下がってくる時に、甥っ子の奥さん只今妊娠8ヶ月の腹を勝手にさすり


『元気な子供産んでね〜』 って。 声でちゃってるし。


さすがにもう、おいジジイ早く席に戻れ‼️と私の中の誰かが呟いた。


そして席の後ろを通り、孫たちに『よく来たね〜』って。また声でちゃってるから。 


もうアレなのかな?最近流行りの大人のADHDってやつなのかなって私は思ってるよ。父さん。


法要が無事に❓終わり、さてこれからみんなで食事に行きましょうって段になったんだけど、法要が予定より早く終わり、まだ10時50分。お店の予約は11時30分。お店までは車で五分。 


じゃあまずお店に早く入ってお茶でも飲んで待たせて貰えるか電話して、駐車場で喪主の伯父から法要参加のお菓子配るとか、写真撮るとかって言ってるんだけど、みんな60過ぎると方々で好きなように思いついた事喋ってるから、こんな簡単な3つの話が行動に移るまで時間かかってる。 


みんなさ、寒いからとりあえず妊婦を1番に気遣ってあげて‼️


んでも、せっかちの集まりだから、まだ写真も菓子も場所の説明も受けてないのに、駐車場から出ようとしてる車が2台。それを見て、それ来た‼️とばかりに誘導をかってでる父。だけど父の誘導は誰も見ていない。 


駐車場に我々親族の車しかないのに、車動かす必要あった❓まだお菓子配ってるし、お店の場所聞いて無いよ❓

ってか、ここでの撮影いる❓お父さん、カメラ出してるけど、現像の仕方知らないよね❓ 

で、伯父さんのお店へのナビも、ここをグルーって回ったら着きます。って言うからみんな、は?みたくなって、じゃあ着いて行くわって。      

 ふぅ。


お店に着いたら、なんとまぁ‼️鰻屋さんだったんだけれども、まさかの鰻を食べられない伯父が1人。なんか他の物頼んだのかなって見てたら、漬物だけ食べて鰻は持ち帰り用に包まれて、伯母の夕食に持って帰る事になっていた。そりゃガリガリだよ伯父さん( ;∀;) 


私は息子と分け合いながら鰻を美味しく頂いてたら、なんだかまたごにょごにょ聞こえてくる。 


『‥マキさぁほんっとに太ったよね‥』 


『はい❓ 聞こえてますけど❓』 


『え❓こんなに小さい声で話してるのにお前聞こえるの❓』 


はいはい聴こえてますよ。年寄りの内緒話は本人が思ってるより声でかいですから。 


話変わって、私には伯母が2人いるのだけど、1人は長男のお嫁さんで、慈悲深い伯母さん。


私が病気になったって言ったら、


『いつでも電話して来なさい!すぐに行くから!お母さんは仕事で行かれない事もあるんでしょう? 

だからかわりにおばさんがすぐに行ってあげるからね!』   って。だけど本人は重度の坐骨神経痛があって、横断歩道も時間内に渡れない日もある。糖尿も患っており、カロリーコントロールもあるから、急な外出や外泊は大変なはず。だけどすぐに連絡しなさいと言ってくれる伯母さんが私は大好き。

心の病気は土いじりしてたら治るからねって鉢植えを持たせてくれた事もあったよね。書いてて泣けてくる。


で、もう1人の伯母はというと、母より9つ上の姉。喪主の伯父より年上なので、事実上この一族を牛耳っている。 クイーン オブ ナガヌマ。

この伯母も私が病気になったって聞いた時、

『いつでも連絡しなさい!あんた達のご飯準備して待ってるから』『あ、でも来る数日前に連絡頂戴ね!伯父さんが職場から材料もらってくるから!』 


ん❓ 具合が悪くなる時は数日前からわからないし、私がそっち行くの❓ 

しかも、食材は伯父の職場である何処ぞの会社の社員食堂から頂戴してきた物。    

声かけひとつでその人の個性表れるね。

で、でも伯母さんの事も、す、好きだよヽ(´o`;


はぁ〜 ナガヌマ(母の旧姓)の血って凄いなぁ。

あの伯父に、この伯母に、うちの母さん。おばあちゃんも会ったこと無いけど武勇伝沢山聞いたことあるし、じいちゃんは破天荒だった。


と、浸っていたら伯父から今日イチの一言。


『マキはさぁ、ナガヌマの女達のキツイところ全部引き継いだよね』って。


えーーーーーーーーーー‼️ 


私は血の繋がりはないけど、慈悲深い伯母を目標に生きて来たのにーーーーー‼️


なんですとーーーーー‼️


そういえば先日、かーさんと一緒に温泉に行った時も10キロ太った私を見て 


『あんた亡くなったおばあちゃんに体型までそっくりになったね』  って。


60歳で亡くなったおばあちゃんと34歳の私の体型が同じですとーーーーー‼️ 


えーーーーーー‼️ってなって、先日の耳ツボ事件へと足を踏み入れてしまったわけですけれども。 


でもね、よく考えてピラティスのスタジオに通う事にしたんですよ。

 場所は耳ツボの二軒隣。 


追伸 


キョウコさんへ 


従兄弟のお嫁さん只今妊娠8ヶ月だけど、出産したらママさん誘っておきましたよ! 

サウスポーのセッターなんだってー!


鎌倉在住だけど。 ズコー!